森薗政崇、張本智和組が初戦突破 3回戦の日本勢対決へ「向かっていける」…世界卓球

スポーツ報知
張本智和(国際卓球連盟提供)

◆卓球 世界選手権個人戦第3日(25日・米ヒューストン)

 男子ダブルス2回戦で森薗政崇(BOBSON)、張本智和(木下グループ)組が初戦を突破した。世界ランク3位のシアルト、シフエンテス(アルゼンチン)組を3―0で下した。

 世界選手権では初ペアの2人は第1ゲームは8―10と先にゲームポイントを握られたが、張本のカウンターなどで粘り、14―12で制した。第2ゲームも1―5から11―7と逆転し、第3ゲームは11―4で勝ちきった。

 試合後、森薗は「序盤、僕のレシーブで何本か取られちゃって点数離されたけど、張本が落ち着いていてミスの少ないプレーで巻き返すことができた。1ゲーム目を取ってかなり余裕ができました」とパートナーに感謝。24日のシングルスで初戦敗退を喫していた張本も「午前の混合ダブルスでまず1回勝てて気持ち的にも楽になれた。今日のダブルスは午前よりもいいプレーができたのかな」とホッとした表情だった。

 3回戦は宇田幸矢、戸上隼輔(ともに明大)組との日本勢対決に臨む。森薗は「これまで練習試合で何回かやっていて、まだ一回も勝ててない相手。相手はすごい経験もあるし、アジアチャンピオンにもなっている。僕たちは向かっていける気持ちの面で押していきたい」と意気込んだ。

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