田中聖、ろっ骨骨折の診断書を公開し疑惑を否定…「朝倉選手にも謝罪を」再挑戦に意欲

スポーツ報知
田中聖のインスタグラムより@tanakakoki_joker

 アイドルグループ「KAT―TUN」の元メンバー・田中聖が26日に自身のYouTubeを更新。20日にABEMAで生配信された「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」をケガで欠場したことを受け、朝倉に謝罪するとともに診断書を公開した。

 白シャツ姿の田中は「今回、たくさんの方にご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ありませんでした」と切り出し、「頸部捻挫」「右第9肋骨骨折」と記された診断書を披露。7日に骨折し、10日に診断されてドクターストップがかかり、11日にABEMA側に相談したという。「ギリギリまで調整した結果、この骨折が悪化してしまい、(欠場が)当日という土壇場の発表になってしまいました。誠に申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 「初めからやる気なかったのではないか?」との声もあったが、同企画に向けて週3回のトレーニングを積んでいたとし、「そこまでして応募して、わざわざ骨折してまで最初から荒らす気はなかったことをご理解下さい」と語った。

 また当日にライブが入っていたという「ダブルブッキング疑惑」についても言及。1000万円企画の日程が決まる前からライブが入っていたことを明かし、「ダブルブッキングではなく、(ライブの)仕事を終えてから向かう形だったことをご理解下さい」と説明した。

 朝倉は自身のyouTubeで田中について「逃げたっぽいですね」と話していた。田中は「朝倉選手にどういう伝わり方をしているか、今現状、自分自身もわからない状態なので、(朝倉が)今、年末の試合に向けて調整をしていると思うので、時間と時期をみて、きちんと朝倉選手にも謝罪をさせていただこうと思っております」と語り、「許されるのであれば、何らかの形でまた挑戦させていただけるということもまたお話できればなと思っております」と再戦に意欲を見せた。

 そして「死ね」「殺す」などの誹謗(ひぼう)中傷が関係者や家族にあったとし、「そちらの方に関しては、弁護士に相談して法的手段を取らせていただきたく思います」と改めて話していた。

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