【動画】「勇人に匹敵」と原監督も絶賛!中山礼都、将来巨人のショートを担う超有望株の現在地【短め報知】

スポーツ報知

 巨人の中山礼都内野手が、順調に成長を続けています。23日、チームの今年のラスト実戦となった紅白戦で、紅組の「1番・遊撃」で先発し3打数1安打。見守った1軍首脳陣にも、その潜在能力の高さをアピールしました。

 貴重な体験を積んだ1年目でした。20年ドラフト3位で中京大中京から巨人入り。1月の新人合同自主トレで原辰徳監督に、その才能を見初められましたが3月にろっ骨を骨折。2軍でのプロデビューは6月までずれ込みました。しかし、先輩たちに自分から助言を求める積極姿勢を武器に、9、10月のファーム月間MVPを受賞。最終的に打率3割9厘を残しました。その右肩上がりの成長のきっかけとなった、ある人物のアドバイスとは?

 将来の正遊撃手として期待される19歳の進化に、番組MCの加藤&水井デスクも注目。遠投115メートルの強肩と堅実な守備、シュアな打撃に惚れ込みました。春季キャンプは1軍入り? 果たして東京Dデビューはいつに? ポスト坂本と期待される有望株の現在地を、動画でぜひご確認ください。チャンネル登録もよろしくお願いします。

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