宇田幸矢、戸上隼輔の同級生ペアが初戦を好発進…世界卓球

スポーツ報知
戸上隼輔(国際卓球連盟提供)

◆卓球 世界選手権個人戦第3日(25日・米ヒューストン)

 男子ダブルス2回戦で宇田幸矢、戸上隼輔(ともに明大)組が初戦を飾った。デボ(ベルギー)、オラー(フィンランド)の国際ペアを3―0で下した。

 第1ゲームは11―5で先取。第2ゲームは9―5から3連続失点で追い上げられると、タイムアウト。直後にレシーブでゲームポイントを奪うと、戸上のフォアドライブで第2ゲームを11―8で制した。第3ゲームは先行される展開だったが、ともに鋭いチキータも光り、11―6。アジア選手権で日本勢45年ぶりの優勝を果たし、今大会でも躍進が期待される明大の同級生ペアが初戦を好発進した。

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