逢坂誠二氏、ヤクルト日本一で「良いことある」初V翌79年北大合格…立民代表選候補インタビュー

スポーツ報知
エアギターを披露した音楽好きの逢坂誠二氏

 立憲民主党の代表選(30日投開票)に立候補した逢坂誠二元政調会長(62)がスポーツ新聞6紙のインタビューに応じ、打倒自公政権に向け、意気込みを語った。(久保 阿礼、瀬戸 花音)

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 今、教育の格差が生まれている。どんな環境にいても、きちんと教育を受けられるようにしたい。今の奨学金は教育ローン。それを渡しきって、本当の意味での奨学金にする。国立大の授業料も下げたい。デジタル端末が好きなんですが、ネットを使い、明るさや分かりやすさを売り込んでいきたい。地域が抱える課題についても具体的な課題に関与して解決していく。

 岸田(文雄首相)さんには、高市早苗さん(政調会長)と話は合いますか?と聞きたいですね。宏池会と高市さんの政策は真逆でしょう。選択的夫婦別姓とか、大丈夫ですかと聞きたいですね。

 ヤクルトが初めて優勝した1978年。その次の年に大学(北海道大薬学部)に合格しました。だから、今回の日本シリーズでヤクルトが優勝すると良いことがあるんじゃないか、と思います。今回のこと(代表選)とは関係ないと思いますが…。優勝できるかな~。ヤクルトファンは勝っても負けても冷静ですよ。

 地方遊説でもネットでも頑張れ、と応援をもらっています。私の国会議員票は多くないかもしれませんが、今の議論が次の肥やしになれば良いですね。

 ◆逢坂 誠二(おおさか・せいじ)1959年4月24日、北海道ニセコ町生まれ。62歳。北大卒業後、ニセコ町長3期。2005年衆院選で民主党から立候補し、初当選。首相補佐官などを歴任。衆院北海道8区。当選5回。

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