【巨人】岡本和真が屋外フリー打撃再開でサク越え3発 左脇腹痛から復帰順調アピール

スポーツ報知
石川慎吾(右)に指で腹を突かれる岡本和真(カメラ・佐々木 清勝)

 巨人の岡本和真内野手(25)が25日、G球場で行われた秋季練習最終日で屋外フリー打撃を再開した。左脇腹痛のため別メニュー調整を続けてきたが前日(24日)、部分的に本隊に合流。この日はグラウンドでダッシュなどの個別アップを行った後、一度は退いたが全体練習のフリー打撃が始まると本隊に合流した。

 47スイングし、サク越えは3本。逆方向の右翼へライナー性で“豪快弾”を放った。中堅方向を中心に、患部の状態を確かめるように軽打を繰り返し、徐々に強度を上げていった。フルスイングではなかったが、それでも自慢のパワーは健在だった。

 屋外でのフリー打撃は、12日のヤクルトとのCS最終ステージ第3戦(神宮)の試合前練習で行って以来だった。その後は育成の岡本大と三塁ノックを受けるなど汗を流し、表情は明るかった。

巨人

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