【日本S】ヤクルト・山田哲人が8回に起死回生豪快同点3ラン「誰1人あきらめず何とかしようと」

スポーツ報知
8回無死一、二塁、山田哲人が左越え3ラン(カメラ・相川 和寛)

◆SMBC日本シリーズ2021 第5戦 ヤクルト―オリックス(25日・東京ドーム)

 勝てば2001年以来20年ぶりの日本一となるヤクルトが、3点を追う8回に追いついた。

 2―5の8回。オリックスはヒギンスがマウンドに上がったが、ヤクルトは塩見、青木が連続四球。すると、山田が左翼席に豪快な一発を放って追いついた。ヤクルトベンチは総立ちで大興奮だった。

 山田は「打ったのはチェンジアップ。3点差ありましたがチーム誰1人あきらめず何とかしようという気持ちがありましたし、そのみんなの気持ちが後押ししてくれました。最高の結果になりましたが、まだ、同点なので最後まで攻める気持ちでいきます」と振り返った。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請