【日本S】オリックスが勝ち越し!太田椋とモヤが連続タイムリー

スポーツ報知
7回1死二塁、太田椋が右中間へ適時三塁打

◆「SMBC日本シリーズ2021」 第5戦 ヤクルト―オリックス(25日・東京ドーム)

 オリックスが勝ち越しに成功した。

 2―2の7回、先頭・紅林が左前安打で出塁すると、続く伏見の送りバントで1死二塁。得点圏に走者を進めた場面で打席に立ったのは今季ポストシーズン初先発の高卒3年目・太田だった。

 3番手・石山の外角137キロスライダーを捉え、右中間を破る三塁打。二塁走者・紅林がホームに生還すると太田は三塁上で大きくガッツポーズを決めた。

 さらに続く代打・モヤが右前適時打を放ち追加点。4―2とした。

 太田は「このシリーズ初めての出場でしたし、しっかりとランナーをかえすこと、後ろにつなぐことを考えて打席に入っていました。打った感触も良かったですし、打球が抜けてくれてうれしかった」とコメントした。

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