【日本S】山崎福也、6回途中2失点 両先発が降板し同点で終盤へ

スポーツ報知
力投するオリックス先発の山崎福也

◆「SMBC 日本シリーズ2021」第5戦 ヤクルト―オリックス(25日・東京D)

 オリックスの先発・山崎福也投手が5回2/3で77球を投げ、5安打2失点でマウンドを降りた。2回に先頭サンタナの四球をきっかけに先取点を献上。味方打線が同点に追い付いた直後の4回には、先頭の村上に勝ち越しソロを被弾。6回は2死から村上に右翼線三塁打、サンタナに四球を与えたところで降板した。

 初戦を取った後に3連敗と崖っぷちに追い込まれた第5戦のマウンドを託された29歳左腕。今季は自己最多8勝を挙げた。最短3試合で終了したCS最終Sでは登板がなく、公式戦は10月20日の楽天戦(京セラD)以来の登板。ヤクルト打線を相手に粘りながら、6回で3度の先頭出塁を許し、常にリードを奪われる苦しい投球となった。

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