【日本S】ヤクルト・原樹理が6回途中2失点 田口麗斗が救援も同点打浴びる

スポーツ報知
6回、降板する原樹理(カメラ・保井 秀則)

◆「SMBC日本シリーズ2021」 第5戦 ヤクルト―オリックス(25日・東京ドーム)

 ヤクルトの先発・原が5回3分の2で81球を投げ、6安打2失点(自責1)で降板した。1点リードの6回2死一、二塁でマウンドを2番手・田口に託したが、T―岡田に右前適時打を浴びた。

 原は12日のCS最終S第3戦・巨人戦(神宮)で先発したが、2回に打球を右手付近に受けて緊急降板。状態が心配されたが、順調に回復して先発すると、試合は作った。3回までは1安打無失点。1点リードの4回は、2死走者なしから吉田尚の二塁打、杉本の中前適時打で追いつかれた。

 直後に村上のソロで1点を勝ち越し。1点リードの6回も福田、宗を抑えて簡単に2アウトを奪ったが、オスナの失策、吉田尚に左前安打を許してマウンドを降りた。

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