【日本S】ヤクルト・村上宗隆が4回に勝ち越し弾「大振りせずコンパクトに」 勝てば20年ぶり日本一

スポーツ報知
4回無死、左中間へ勝ち越しソロを放つ村上宗隆(カメラ・竜田 卓) 

◆「SMBC日本シリーズ2021」 第5戦 ヤクルト―オリックス(25日・東京ドーム)

 ヤクルト・村上が、同点の4回に勝ち越しのソロを放った。

 勝てば20年ぶりの日本一となる一戦。2回に無死一、三塁でオスナの三併打の間に1点を先取したが、4回表に杉本に中前適時打を浴びて追いつかれた。同点となった直後の4回裏。先頭の村上は、オリックス先発・山崎福の143キロ直球を左翼席に運んで勝ち越した。村上の本塁打は日本S初戦に次ぐ一発となった。

 村上は「同点に追いつかれた直後だったのでチャンスメイクしようという気持ちで打席に入りました。大振りせずコンパクトに打つことができました。すぐに流れを持ってこれたので良かったと思います」と話した。

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