【日本S】ヤクルト、20年ぶり日本一へ2回に先取点 サンタナが四球&好走塁

スポーツ報知
2回無死一塁、中村悠平の左前安打で三塁進塁のサンタナ(カメラ・竜田 卓)

◆「SMBC日本シリーズ2021」 第5戦 ヤクルト―オリックス(25日・東京ドーム)

 3勝1敗で2001年以来、20年ぶりの日本一へ王手をかけているヤクルトが、2回に先取点を奪った。

 両軍無得点の2回。ヤクルトは、2試合連続本塁打を放っている先頭のサンタナがオリックス先発・山崎福から四球を選んで出塁。続く中村が左前安打を放つと、サンタナは巨体を揺らして一気に三塁に進む好走塁を見せた。無死一、三塁でオスナは三併打に倒れたが、三塁走者のサンタナが生還して先取点をつかみとった。

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