【阪神】村上頌樹、30万円増の750万円でサイン 今季2軍で投手3冠も「1軍で活躍してナンボ」

スポーツ報知
契約更改を終え会見に臨む阪神村上頌樹(代表撮影)

 阪神・村上頌樹投手が25日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、30万円増の750万円でサインした。

 「やっぱり1軍で活躍してナンボの世界なので。1軍で全然結果を残せなくて悔しいシーズンになりました。(来季は)とりあえず初勝利を目指して、そこからローテーション入りを目指して頑張っていきたいと思います」

 東洋大からドラフト5位で入団した今季は2軍で17試合に登板し、10勝1敗、防御率2・23。最多勝、最優秀防御率、最高勝率(9割9厘)の「投手3冠」に輝き、ファーム日本選手権でも先発を託された。

 しかし、1軍では5月30日の西武戦(メットライフ)でプロ初登板初先発も、3回途中3安打5失点。8月28日の広島戦(マツダ)では再び先発したが、3回6安打5失点で初黒星。2試合で防御率16・88と高い壁に阻まれた。(金額は推定)

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