ベッキー、心境を吐露「いまだに罪悪感を抱え、申し訳ないと思いながらお仕事を…」

スポーツ報知
ベストペアレンティングアワードのママ部門を受賞したタレントのベッキー

 タレント・ベッキーが「第14回ペアレンティングアワード」のママ部門を受賞。25日に東京・有楽町よみうりホールで行われた授賞式に出席した。

 育児雑誌が選ぶ「子育てアワード」で、今年8月に第2子を出産したベッキーは「まさか子育てに関する賞をいただくとは…。新米ママで何もかもうまく出来ていないです」と心境を吐露した。

 コロナ禍の出産について聞かれると「いつ産まれてもいいように、3日に1回PCR検査を受けて、陰性だったら分べん台に上がれるという、それが大変でした。陣痛の中、ダンナさんに自分で電話をして、(立ち会い出産のために)呼ばなくてはいけないのは大変でした」と語った。

 子育てと仕事との両立の秘けつについては「ないです。私は両立できていると思っていません。正直、いまだに罪悪感を抱えながら、申し訳ないという思いをしながらお仕事をしていて…。ずっとこの気持ちと戦いながら仕事をするのかなと思って。模索しながら頑張っていきたい」と語った。

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