【神宮大会】“広陵のボンズ”真鍋慧、前田悠伍撃ちの3安打2打点も中国勢初Vならず

スポーツ報知
5回1死二、三塁、適時内野安打放った広陵・真鍋慧 

◆第52回明治神宮野球大会最終日 ▽高校の部決勝 大阪桐蔭11―7広陵(25日・神宮)

 広陵(中国)が両軍合わせて33安打の乱打戦で大阪桐蔭(近畿)に敗れ、中国勢初優勝はならなかった。

 1年生4番の“広陵のボンズ”真鍋慧一塁手は、5回に一塁適時内野安打、6回に左越えの適時二塁打、8回に前田悠伍から右前打を放つなど、5安打3打点と奮闘した。「(前田は)非常にいい投手。同学年だったので、絶対に打ってやろう」と初対決で注目の1年生左腕を攻略した。

 今大会3試合で通算15打数8安打5打点。鮮烈な印象を残した。「大阪桐蔭さんは全員、狙った球を捉えていた。自分にもチームにも取り入れたい。3試合通してヒットを打てたのはよかった。ここ一番でヒットを打てる打者になりたい」と、来春センバツまでにさらにスケールアップすることを誓った。

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