元宝塚トップスター・龍真咲、1年9か月ぶり歌唱「聞いて下さる方いるなら、ハートをキャッチしたい」

スポーツ報知
1年9か月ぶりにファンの前で歌唱披露する龍真咲(右)と、演奏する林はるか(中央)、そよか姉妹(カメラ・古田尚)

 元宝塚歌劇団月組トップスター・龍真咲が25日、大阪市内で「はるかそよかの音楽に恋して meets 龍真咲~クラシックから宝塚ナンバーまで」(来年2月19日、サンケイホールブリーゼ)の会見に出席した。

 今回のコンサートは1部が林はるか(チェロ)、そよか(ピアノ)の演奏。2部で龍が2人の演奏に乗せて、歌いたい曲から宝塚ナンバーまで、珠玉の5曲を披露予定。2001年に初舞台を踏んだ龍は、芸能生活20周年を迎え「素直に歌いたいと思いました。巡り合わせに感謝して、ひと味違ったクラシックを楽しみにしてください」と話した。

 龍は19年に結婚し、現在は日本とモナコを行き来する生活。「半々ですね。大阪弁はホッとします。やっぱり日本てええわ」とにっこり。また結婚により仕事もセーブしていたが「1年9か月休ませていただいていました。でもファンの方に会いたい。もっとファンの方々に近寄ってイベントやコミュニケーションをとりたい」と今後の活動に向け意欲を見せた。

 自身を「個性が強いタカラジェンヌだった」と振り返り、「2番手、3番手の頃の方が丁寧に歌っているので反省しました」と苦笑い。20周年の節目を迎えて「海外と日本にいる時が不定期で定まっていないのですが、聞いて下さる方がいるなら、ハートをキャッチしていきたい。オリジナルの曲を、手作りのものでやってみたい」と語った。

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