【ロッテ】秋季練習打ち上げ 佐々木朗希「充実した1年だった」

スポーツ報知
ランニングのトレーニングに励む佐々木朗希投手(左)と古谷拓郎投手(カメラ・小田原実穂)

 ロッテの佐々木朗希投手が25日、ZOZOマリンでの秋季練習を打ち上げ、プロ2年目の今季を改めて振り返った。

 「始めの方はなかなかうまくいかないところもあったけど、チームのスタッフだったりたくさんの人に支えられながら後半戦良い形で優勝争いの中で投げさせてもらえてとても充実した1年だったなと思います」。今年5月に1軍デビューを果たし、今季は11試合に登板。3勝2敗、防御率は2・27と後半戦は先発陣の中でも1番安定したピッチングを見せ、数字以上の貢献度を残した。

 中でも朗希が1番印象に残っている試合は10月14日のオリックス戦(京セラドーム)。6回5安打無失点8奪三振と圧巻の投球を見せ、チームに51年ぶりとなる優勝マジックを点灯させた。「相手が宮城だったけど、チームとしても大事な試合だったので、しっかり良いピッチング出来てチームにマジックが付いて、すごく自信になったかなと思います」。

 一方で課題もある。「後半戦は全体的に自分の良さを感じたけど、それ以外で1年間戦えてない部分もあるので。しっかり来年はしっかり開幕からチームに貢献出来るように頑張りたいと思います」。来季はローテの柱としてリーグ優勝のリベンジへ燃える。

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