【チャンピオンズC】カフェファラオの1週前追い切りにルメール騎手が騎乗 ラスト11秒5に「ナイス!」

スポーツ報知
カフェファラオ

 ◆チャンピオンズC・G1(12月5日、中京・ダート1800メートル)1週前追い切り(11月25日、美浦トレセン)

 前走は函館記念・G3でデビュー以来初の芝レースに投入され、9着だったカフェファラオ(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎、父アメリカンファラオ)が抜群の推進力を見せた。Wコースでカウディーリョ(5歳オープン)を4馬身追走。3~4角でじわじわと差を詰め、直線で馬体を併せると直線半ばで1馬身前に出て、そのままゴール板を通過した。

 騎乗したクリストフ・ルメール騎手は「タイムはいくら? 11秒5? ナイス!」と手応えも十分な反応だった。

 この日は函館記念の最終追い切りと同じようにブリンカーを着用(最終的に函館記念ではチークピーシーズを着用)。「ブリンカーで一生懸命に走ってくれた。走り方も呼吸も、手前の替え方もよかった」と名手も好感触。レースではデビュー以来初のブリンカー着用となりそう。再び砂に戻してフェブラリーS以来のG1・2勝目を狙う。

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