日本男子「最後のとりで」戸上隼輔、世界27位撃破で3回戦へ…世界卓球

スポーツ報知
戸上隼輔(国際卓球連盟提供)

◆卓球 世界選手権個人戦第2日(24日・米ヒューストン)

 男子シングルス2回戦が行われ、世界ランク100位の戸上隼輔(明大)が同27位のロベルト・ガルドシュ(オーストリア)を4―1で破り、初出場で3回戦進出を決めた。

 今大会は男子代表5人のうち、1回戦の宇田幸矢に続き、2回戦で張本智和、丹羽孝希、森薗政崇が姿を消した。「最後のとりで」となった20歳だったが、第2ゲームを15―13で制するなど、競った場面でも強気に両ハンドを振り抜き、3ゲームを連取。第4ゲームは4―11で落としたが、第5ゲームは声を出しながら勢いに乗り、11―8。最後はフォアハンドで決め、のけぞって喜びを爆発させた。3回戦は世界16位の王楚欽(中国)に挑む。

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