大仁田厚、認知症報道のテリー・ファンクへの思い明かす「ただ元気でいてほしいもんだ!」

スポーツ報知
大仁田厚

 元参院議員でプロレスラーの大仁田厚が25日までに自身のツイッターを更新。複数の米専門メディアが認知症の治療を続けていると報じた全日本プロレスなどで活躍した名レスラー・テリー・ファンク(77)への思いをつづった。

 この日、「俺と話した時は自宅にいたよ」というハッシュタグのもと書き始めた大仁田。

 「ニューヨークから電話で話した時はこんど戦おうぜなんて言ってたのだが まぁアメリカのプロモーションからテリーとの試合かタッグでサイン会と話していたのだ」とテリーとの“共演プラン”が進行中であることを明かすと、「ただ元気でいてほしいもんだ!」と続けた。

 テリーは兄のドリー・ファンク・ジュニアさん(80)との名タッグ「ザ・ファンクス」として全日本プロレスマットなど日米を股にかけて活躍。「テキサスの荒馬」としてプロレス界有数の人気を誇る。

 大仁田とは01年1月に東京ドームで開催された「ジャイアント馬場三回忌追悼興行」でコンビを組んだ仲。大仁田が10月31日、米トレントン大会で電流爆破デスマッチを敢行し、成功を収めた際に連絡を取り、タッグ再結成への期待が高まっていた。

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