【DeNA】今季チーム13人目の手術 育成右腕・宮城滝太が右肘クリーニング手術

スポーツ報知
DeNAベイスターズの球団旗

 DeNAの育成右腕・宮城滝太投手が25日、横浜市内の病院で右肘のクリーニング手術を受け、無事に終了したと発表した。宮城は球団を通して「この度、右肘の手術を決断させて頂きました。今後はしっかりリハビリに励んでいきたいと思います」とコメントした。

 滋賀学園高から18年育成ドラフト1位で入団した3年目の宮城は今季、イースタンで14試合に登板して2勝2敗1セーブ、防御率2・81だった。今季、DeNAは手術を受ける選手が続出。6月に平良、田中俊が受け、8月に斎藤、飯塚、高田、入江、9月に阪口、嶺井、10月に伊藤光、蝦名、11月に関根、平田も受けた。宮城が今季チームでは13人目。うち9人は、肘や肩のクリーニング手術になっている。

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