【神宮大会】大阪桐蔭が3回に4点を先取 広陵との決勝

スポーツ報知
3回1死二、三塁、右前2点適時打を放った大阪桐蔭・丸山一喜 (カメラ・頓所美代子)

◆第52回明治神宮野球大会最終日 ▽高校の部決勝 大阪桐蔭―広陵(25日・神宮)

 初優勝を目指す大阪桐蔭(近畿)が3回に4点を先取した。

 伊藤櫂人三塁手の死球と松尾汐恩捕手の二塁打で1死二、三塁とし、丸山一喜一塁手(いずれも2年)が右前に2点適時打を放った。

 なおも海老根優大中堅手の左前安打で一、三塁とし、田井志門左翼手の右前適時打と鈴木塁遊撃手(いずれも2年)の適時二塁打で4点を奪った。

 大阪桐蔭は別所孝亮、広陵(中国)は森山陽一朗と、ともに背番号1が先発している。

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