世界挑戦の尾川堅一が公式会見「自分自身が興奮している」

スポーツ報知
マッチルーム・ボクシングのインスタグラム(@matchroomboxing)より

◆プロボクシング ▽IBF世界スーパーフェザー級(58・9キロ以下)王座決定戦12回戦 尾川堅一―アジンガ・フジレ(11月27日=日本時間28日、米ニューヨーク マジソン・スクエア・ガーデンHuluシアター)

 IBF世界スーパーフェザー級3位・尾川堅一(帝拳)は24日(日本時間25日)、対戦相手の2位アジンガ・フジレ(南アフリカ)とともに、公式記者会見に臨み、タイトル奪取に改めて意欲を示した。

 MCを務めた、主催の英興行大手「マッチルーム・ボクシング」のエディー・ハーン代表から「(WBO王者シャクール・)スティーブンソン(米国)や(WBC王者オスカル・)バルデス(メキシコ)がいる階級ですね?」と向けられた尾川は「まずはタイトルを取ってから。僕にとっても、応援してくれるすべての人にとっても重要なので、(王座を)取ってから統一戦をやりたいです」と言い切った。

 ハーン氏が「南アフリカと日本の対戦。マジソン・スクエア・ガーデンで対戦することは日本にとってどれだけ大きいか?」と聞くと「日本に対してということは特に意識していなくて、この試合を組んでくれたことに感謝しています。自分自身が興奮していますね」とタイトルマッチに挑めることに感謝していた。

 尾川は会見後、フジレと約15秒間のフェースオフ(にらみ合い)で闘志を燃やしていた。

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