大阪桐蔭、史上8校目の4大大会Vへ41人の力結集 明治神宮決勝

スポーツ報知
大阪桐蔭の西谷浩一監督

 明治神宮大会の高校の部決勝は25日、行われる。4度目出場の大阪桐蔭は史上8校目となる春、夏の甲子園、国体と明治神宮大会の4大大会制覇を狙う。24日は都内で調整。ともに初優勝が懸かり、甲子園では対戦のない広陵(中国)戦に向けて、西谷浩一監督(52)は「伝統のあるいいチーム。最後まで勝ち切りたい」と意気込みを示した。

 過去に4大大会Vは早実、帝京、日大三(いずれも東京)、横浜(神奈川)、中京大中京(愛知)、報徳学園(兵庫)、高松商(香川)の7校。最近では19年に中京大中京が達成した。

 主将の星子天真内野手(2年)は「力がないチームなので、泥臭く、しぶとく。メンバー外を含めて41人の力を合わせて優勝したい」と、1996年の上宮、2016年の履正社に次ぐ、大阪勢3度目のVを見据えた。(伊井 亮一)

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