瀬戸朝香「ドクターX~外科医・大門未知子~」で令和初3年ぶり女優業!米倉涼子と16年ぶり共演

スポーツ報知
同世代で一堂に会した(左から)内田有紀、瀬戸朝香、米倉涼子

 女優の瀬戸朝香(44)が、現在放送中のテレビ朝日系連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜・後9時)にゲスト出演することが24日、分かった。第8話(12月2日)に登場する。

 瀬戸は、内田有紀(46)演じる麻酔科医・城之内博美の元同級生・八神さつき役。重篤ながんに侵され、いくつもの病院から手術適応外とされてドラマの舞台である東帝大学病院に入院する。

 2007年9月に元V6の井ノ原快彦(45)と結婚し、長男(11)、長女(8)と2児の母。現在は仕事をセーブしており、演技は3年ぶり。令和初の女優業だ。「久しぶりですし、現場の空気感が出来上がっているシリーズ作品へのゲスト出演ということもあって、実を言うと最初はちょっと緊張したんです」と明かす。

 主人公の外科医・大門未知子を演じる米倉涼子(46)とは同世代だが、05年の「女系家族」(TBS系)以来16年ぶりの共演となる。当時は資産家の財産をめぐり、愛人(米倉)と娘(瀬戸)として争った。「あの時はバチバチの関係を演じていて、涼子ちゃんにガツンと言う役だったんです」。今回は立場も変わり、現場では当時を懐かしんで盛り上がったという。

 内田とは初共演。瀬戸が「初めて会った気がしない」と言うと、内田も「私もそんな気が全然しなくて。“本当の親友”のようにお芝居ができました」と振り返っている。

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