芦田愛菜が10年ぶり宮本信子と共演「とてもうれしかった」…孫役から今度は58歳差の友達役

スポーツ報知
10年ぶりに共演する宮本信子(左)と芦田愛菜

 女優の芦田愛菜(17)と宮本信子(76)が来年初夏公開の映画「メタモルフォーゼの縁側」(狩山俊輔監督)でダブル主演することになった。

 女子高生の佐山うらら(芦田)と、夫に先立たれて一人暮らしの市野井雪(宮本)がBL(ボーイズラブ)漫画好きで意気投合する58歳差の友情物語。2人の共演は2011年の映画「阪急電車 片道15分の奇跡」以来、10年ぶり。芦田は「10年前は孫役として共演させていただき、今回はお友達役として再びご一緒できて、とてもうれしかった」と話し、宮本も「あの頃は私の手の中に(芦田の)小さな手がスッポリ入ったんです。今回の共演はうれしく楽しみにしておりました」と再会を喜んだ。

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