【西武】松井稼頭央ヘッドから“孤独自主トレ”のススメ…春季キャンプ初日に「他の選手と違いを出せるか」

スポーツ報知
松井稼頭央ヘッド

 西武・松井稼頭央ヘッドコーチ(46)が24日、“孤独自主トレ”のススメを明かした。4日から始まった秋季キャンプは最終クール2日目。「自分がどこまでできているか分からない」と手探りながらも、辻監督や平石打撃コーチらと話し合いながら、選手の指導にあたる日々だ。

 秋季キャンプも残り1日。26日からオフが始まるが、チーム練習がなく、自由な時間が増える分、その過ごし方で来季の運命が左右される。松井ヘッド自身も現役時代、オフの自主トレは少人数で黙々とこなしてきた。「キャンプに来て『なんか変わったな、体でかくなったな』ってのを感じてもらいたくて」と“稼頭央流”のアピール術を明かした。

 指揮官には「1軍、2軍全員見ていただきたい」と伝えた松井ヘッド。「やる、やらないで差が出る時期。(春季キャンプ初日に)他の選手と違いを出せるか」。ナインに期待を込めた金言を贈った。(森下 知玲)

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