武田真治、こがけんと共に「マトリックス」の魅力を熱弁「哲学をアクション映画にした作品」

スポーツ報知
イベントを行った(左から)井上咲楽、武田真治、こがけん

 俳優・武田真治、タレント・井上咲楽、お笑い芸人・こがけんが24日、都内で映画「マトリックス レザレクションズ」(12月17日公開)のトークイベントを行った。

 1999年に公開され、社会現象を巻き起こしたSF映画「マトリックス」シリーズの18年ぶりとなる最新作。2003年に公開された続編「―リローデッド」「―レボリューションズ」で3部作完結となったため、新たな物語を描く。主人公ネオを演じたキアヌ・リーブスが同役を続投する。ストーリーは第1作「マトリックス」の続編となる。

 原作を意識したサングラスと、緑をポイントにした漆黒の衣装で登場した3人。シリーズの大ファンという武田は「明らかにそれまでの映像世界とは違う。入り込ませられる作品だった。映像美が語られるが、セリフも格好いい。何度も見返した」と熱弁。こがけんも「哲学をアクション映画にしたのが何よりもすごい」と力説していた。

 シリーズ第1作が公開された年に生まれた井上は「電話で世界を行き来するのが衝撃だった。電話なんだって。今だったらWi‐Fiとかあるけど、無線ではなくて有線なんだと驚きました」と話した。イベントでは、ビデオレターを寄せたキアヌ・リーブスのかけ声と共に、札幌、東京、名古屋、大阪、福岡の5都市のランドマークの電飾がマトリックスカラーの緑色に変化した。

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