23歳で急逝のMFオリベイラ、J1湘南が検視結果発表「急性うっ血性心不全」 徳島戦で献花台設置

湘南のブラジル人MFオリベイラ選手(クラブ提供)
湘南のブラジル人MFオリベイラ選手(クラブ提供)

 湘南は24日、ブラジル人MFオリベイラ選手が死去したと発表した。23歳だった。また同日、「急性うっ血性心不全」と行政検視の結果を報告。死亡推定時刻は23日の午前0時頃とされている。

 クラブは27日のJリーグ徳島戦(レモンS)で献花台を設置する予定とのこと。「クラブ一同、オリベイラ選手のご冥福を心よりお祈りいたします」と故人をしのんだ。

 オリベイラ選手は、2015年からコリチーバ、アトレチコ・パラナエンセ、インテルナシオナルでプレー。ブラジルU―15やU―17代表の主将を務めた経験もある。

 19年7月に九州リーグの宮崎に加入。昨年1月に湘南へ完全移籍で加入し、そのままJFLのFC大阪に期限付き移籍。同10月に湘南へ復帰し、リーグ戦1試合に出場した。力強い対人守備や展開力が武器のボランチで、今季はリーグ戦2試合、ルヴァン杯8試合に出場していた。

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