ACL決勝は史上最速の開始16秒弾含め2―0でアルヒラルが浦項に勝利 最多4度目のアジア王者に

スポーツ報知

◆アジア・チャンピオンズリーグ ▽決勝 アルヒラル 2―0 浦項(23日、リヤド・キングファハド)

 アルヒラル(サウジアラビア)が浦項(韓国)を2―0で下して2大会ぶりの優勝を果たした。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は2度目の優勝で、前身のアジアクラブ選手権を含めると通算4度目の制覇となった。

 アルヒラルはDFナセル・アルドサリがミドルシュートでACL史上最短となる開始16秒で先制点をマーク。後半18分にもスルーパスに走り込んだMFムサ・マレガが加点した。相手の得点を許すことなく、完封。大会史上最多4度目の頂点に立ったアルヒラルはアジア代表として、来年はじめに予定されているクラブ・ワールドカップに出場する。

 今大会に日本勢からは川崎、G大阪、名古屋、C大阪が出場し、名古屋のベスト8が最高成績だった。

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