宇田幸矢、芝田沙季組が初戦突破 2回戦で“はりひな”と激突…世界卓球開幕

スポーツ報知
混合ダブルス1回戦でプレーする(左から)宇田幸矢、芝田沙季組(WTT提供)

◆卓球 ▽世界選手権 個人戦第1日(23日・米ヒューストン)

 開幕し、混合ダブルスで宇田幸矢(明大)、芝田沙季(ミキハウス)組が初戦を突破した。1回戦でユージーン・ワン、モー・チャン組(カナダ)に3―2で競り勝った。ともに初出場の2人は25日(日本時間26日)の2回戦で張本智和(木下グループ)、早田ひな(日本生命)組との日本勢対決に臨む。

 宇田はこの日のシングルスでは、1回戦で邱党(ドイツ)に1―4。現地入り後に左肩を痛めたといい、「ただただ、悔しい気持ちでいっぱいです」とベンチで目を赤くした。まさかの初戦敗退から混合に気持ちを切り替え「(シングルス)1試合目で自分が今どれぐらいできるかを把握することができたので、その中で戦術を立てた。ホッとしてます」と勝利をかみしめた。

 一方、芝田はシングルス1回戦で128位のパトカル(インド)にストレート勝ち。「試合に入る前は緊張していたけど、台に入ったら落ち着いて最初から思いきってプレーできた」と手応えをつかみ、混合でも勝利。世界選手権初出場で2種目で白星を挙げた。

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