【ジャパンC追い切り】ユーバーレーベンが3頭併せの真ん中で上々の動き 手塚貴久調教師「十分合格点」

スポーツ報知
併せ馬で追い切ったユーバーレーベン

◆ジャパンC・G1(11月28日、東京競馬場・芝2400メートル)

 今年のオークス馬で、前走の秋華賞で13着だったユーバーレーベン(牝3歳、美浦・手塚貴久厩舎、父ゴールドシップ)が11月24日、美浦・Wコースでの最終追い切りで上々の動きを見せた。外ムスコローソ(6歳3勝クラス)、内アルビージャ(3歳3勝クラス)との3頭併せで、前と2馬身半、後ろと1馬身の間隔を取った形からスタート。直線では真ん中から気持ちの乗った動きを見せて、5ハロン68秒0―11秒9で外に併入、内に約1馬身先着した。

 手塚調教師は「気持ちの方がとても大切な子で、闘争心というか競馬へのモチベーションを上げていくことをメインにやりました。もともと(調教で)よく見せるタイプではないが、今週の動きは十分合格点」と、仕上がりに太鼓判を押した。

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