湘南、23歳MFオリベイラ選手が死去と発表 原因は「検視の結果を待っている状況」

スポーツ報知
湘南のオリベイラ選手(クラブ提供)

 J1湘南は24日、ブラジル人MFオリベイラ選手が死去したと発表した。23歳だった。

 クラブは公式サイトで、原因について「現在、検視の結果を待っている状況であり、分かり次第改めてお知らせいたします」とし、「クラブ一同、オリベイラ選手のご冥福を心よりお祈りいたします」と故人をしのんだ。

 関係者によると、オリベイラ選手は23日に死去。元所属先の同国1部アトレチコ・パラナエンセは23日に同選手の急逝を発表し、心臓発作によって亡くなったと伝えている。

 オリベイラ選手は、15年からコリチーバ、アトレチコ・パラナエンセ、インテルナシオナルでプレー。ブラジルU―15やU―17代表の主将を務めた経験もある。

 19年7月に九州リーグの宮崎に加入。昨年1月に湘南へ完全移籍で加入し、そのままJFLのFC大阪に期限付き移籍。同10月に湘南へ復帰し、リーグ戦1試合に出場した。力強い対人守備や展開力が武器のボランチで、今季はリーグ戦2試合、ルヴァン杯8試合に出場していた。

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