【ジャパンC】アルゼンチン共和国杯連覇でG1初V狙うオーソリティは3頭併せで軽快

スポーツ報知
オーソリティ

 ◆ジャパンC・G1(11月28日、東京・芝2400メートル)追い切り(11月24日、美浦トレセン)

 前走のアルゼンチン共和国杯・G2で連覇を果たし、G1での初Vを狙うオーソリティ(牡4歳、美浦・木村哲也厩舎、父オルフェーヴル)は美浦・Wコースを3頭併せで最終追い切りを敢行した。

 3頭の先陣を切って、スタート。直線に入ると馬なりのまま、3頭の一番外に入り、軽快なリズムで駆け抜け、中のリアグラシア(2歳1勝クラス)に併入、内のヴィントミューレ(3歳1勝クラス)に半馬身先着した。

 昨年はアルゼンチン共和国杯Vの後に有馬記念に参戦し、14着。今回は左回りに良績があることから、ジャパンCへの投入となった。G1ではこれまで(5)(14)(10)着だが、青葉賞では勝った舞台条件だけに適性は抜群。悲願のG1制覇へ期待がかかる。

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