【ジャパンC追い切り】コントレイルが坂路で51秒0の好時計 有終Vへ万全

スポーツ報知
福永祐一が騎乗し坂路で抜群の動きをみせたコントレイル

◆ジャパンC・G1(11月28日、東京・芝2400メートル)

 ラストランとなる昨年の無敗の3冠馬コントレイル(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、父ディープインパクト)が11月24日、栗東・坂路で万全の仕上がりをアピールした。

 福永祐一騎手が騎乗して単走。前半からスピード感十分の走り。ラストもほぼ馬なりのまま51秒0―12秒0の好時計をマークした。

 福永騎手は「無理をせず、サラッと出した時計。リラックスしていて、追い切った後もケロッとしていました」。矢作調教師も「最後としては悔いのない追い切りができました」と納得の表情を浮かべていた。

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