【日本S記録室】“ラオウ”杉本裕太郎が2ラン、オリックス日本人4番は44年ぶりアーチ

スポーツ報知
6回無死二塁、杉本裕太郎が右越えに同点の1号2ラン本塁打を放ち、吉田正尚とタッチ(カメラ・堺 恒志)

◆SMBC日本シリーズ2021 第3戦 ヤクルト5―4オリックス(23日・東京ドーム)

 オリックスが逆転負けを喫した。4―3の7回、4番手の吉田凌は先頭の青木に安打を許した後、3、4番の山田は右飛、村上は空振り三振に抑えた。だが、サンタナに2ボール。3球目の外角カットボールを狙われ、逆転2ランを右翼席に運ばれた。

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 ▼26年ぶり4番弾も黒星 杉本(オ)が6回、自身シリーズ初アーチとなる同点2ラン。前身・阪急時代を含め、チーム4番打者の本塁打は、95年第4戦のD・J以来6人目、13本目。日本人打者では77年第3戦の島谷金二以来44年ぶり。4番打者が本塁打した試合の勝敗は○●○●●●●○●●●○●。4勝9敗と白星に結びつかない。

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