命の表現者、土屋太鳳がテレ東系新春ドラマ主演 「女優として向き合ってきたテーマを総括」

スポーツ報知
テレビ東京系の来年の新春ドラマで主演する土屋太鳳と相手役を務める永山絢斗

 女優の土屋太鳳(26)がテレビ東京系の新春ドラマスペシャル「優しい音楽~ティアーズ・イン・ヘヴン 天国のきみへ」(来年1月7日・後8時)に主演する。

 瀬尾まいこさんの同名短編小説が原作。人気脚本家・岡田惠和氏が小説にほれ込み、15年以上構想を温めての念願の実写化だ。土屋が演じるのは、北鎌倉で両親と暮らす主人公・千波。江ノ電のホームで出会った青年・タケル(永山絢斗)にある不思議な巡り合わせを感じ、家族の時間が再び動き出すストーリーで、若松節朗氏が監督を務める。

 常々、女優業で命を表現してきたという土屋は「私が女優として向き合ってきたそのテーマを、ある意味、総括するような存在になるのではないかと」と運命的なものを感じたといい「この作品が突き刺すさまざまな思いが見てくださる方々の心の中で力強い根となり、命への新たなパワーを育むことを心から祈っています」とコメント。永山も「人間誰しもが持つ清濁の両面も大切に表現できるよう尽力します」と思いを語った。

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