【日本S】小川泰弘は6回3失点 吉田正尚から2Kも同点で降板し白星つかず

スポーツ報知
力投する小川泰弘(カメラ・石田 順平)

◆「SMBC 日本シリーズ2021」第3戦 ヤクルト―オリックス(23日・東京D)

 ヤクルトの小川泰弘投手が先発し6回5安打3失点。同点の6回裏の打席で代打を出され交代した。

 2回までは完全と万全の立ち上がりを披露。3回1死満塁、宗の右前適時打で先取点を許した。4、5回と無失点でしのいだが、味方が逆転してくれた直後の6回、無死二塁で、杉本に右翼へ痛恨の同点弾を許した。

 “三振しない男”吉田正から2三振など、6回で7三振を奪い試合は作ったが、悔しい一発となった。

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