【京都2歳S】藤原 英厩舎のスター候補キャンデセントは父ディープインパクト似の走り

スポーツ報知
キャンデセントは藤原英厩舎が期待する来春のクラシック有望株

◆京都2歳S・G3(11月27日、阪神・芝2000メートル)

 来年もクラシック戦線を熱くするのは藤原英厩舎のスター候補―。第8回京都2歳S・G3(27日、阪神・芝2000メートル)に出走するキャンデセント(牡)は、同厩のダービー馬シャフリヤールと同じディープインパクト産駒だ。

 デビュー戦では稍重でも上がり最速35秒2を繰り出して勝利。父の産駒を数多く手がける藤原英調教師も「ディープらしい軽い走り。下が緩かったけど、あの競馬ができたのはすごい。能力の証拠」と、厳しい条件の中でつかんだデビューVを高く評価する。

 中間は約1か月半、古馬との併せ馬を中心に乗り込み、態勢は万全。「テンションは高いけど許容範囲。(体は)ちょうどいい大きさ」と成長曲線にも満足している。重賞初制覇で弾みをつけ、来春の主役を担う。(水納 愛美)

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