【ジャパンC】8歳馬マカヒキ活気十分 友道調教師「東京の2400メートルは合っている」

スポーツ報知
8歳でも元気なマカヒキ

◆ジャパンC・G1(11月28日、東京・芝2400メートル)

 2016年の日本ダービー馬、マカヒキ(牡8歳、栗東・友道康夫厩舎、父ディープインパクト)は約5年1か月ぶりの復活Vを飾った京都大賞典から放牧へ出されることなく、在厩で調整を続けている。友道調教師は「一度緩めるよりは、適度に緊張感を持たせた方がいい。本当に元気ですね」と、適度な馬体の張りを保つ8歳馬をたたえる。

 ジャパンCは過去3度の参戦で4、4、9着。すべて単勝人気順を上回る着順で走っている。友道師は「前走のいい状態を維持できていると思います。東京の2400メートルという舞台も合っている」と再度の激走を期待していた。

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