大仁田厚、電流爆破デスマッチで大ケガの右手人差し指に嘆き「痛いものは痛いんじゃ」

スポーツ報知
大仁田厚

 元参院議員でプロレスラーの大仁田厚が23日までに自身のツイッターを更新。21日に行われた神奈川・鶴見爆破アリーナ(鶴見青果市場)でのFMW―E第5戦「WILD THING」大会でのエニウェアストリートファイト電流爆破バット+電流爆破テーブル+電流爆破イス+蛍光灯電流爆破バット6人タッグデスマッチで負った右手人差し指の大ケガの痛みを明かした。

 この日、厳重に包帯の巻かれた右手人差し指の写真を貼り付けると、「俺は痛くない」のハッシュタグのもと、「だが痛いものは痛いんじゃ」とポツリ。「血が出て寒くなったから肉を食ってあったまりました」と続けていた。

 大仁田は21日の激闘後に救急病院に直行。検査の結果、脱臼と裂傷で全治2週間と診断され、縫合手術を受けた。

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