市川海老蔵、新作歌舞伎「プペル」は長男・勸玄くんの「爆発力に期待したい」

スポーツ報知
会見した市川海老蔵

 歌舞伎俳優の市川海老蔵が22日、都内で行われた新作歌舞伎「プペル~天明の護美人間~」(東京・新橋演舞場、来年1月3~20日)の製作発表に原作者のキングコング・西野亮廣と出席した。

 西野が手掛け、アニメ映画化もされたベストセラー絵本を新作歌舞伎化。絵本と映画に感動し、歌舞伎化を持ちかけた海老蔵は西野の印象について「歌舞伎というのは最高の才能が集まって作っていた時代があって、(西野は)今の時代で最も優れた人間の一人。物事に真剣に取り組んでいる」と信頼を明かした。

 ゴミ人間のプペルを海老蔵が、原作でルビッチにあたる登場人物を長女の市川ぼたん、長男の堀越勸玄くんがダブルキャストで演じる。海老蔵は、ぼたんが日本テレビ系ドラマ「二月の勝者―絶対合格の教室―」に出演していることに触れ「娘は多面的な刺激を受けている。同世代で和気あいあいとすることでガラッと変わった。せがれも、それを見てフツフツとマグマのように意欲がたまってきている。彼の爆発力に期待したい」と語った。

 また、チケットのSS席が3万円に設定され、一部で「高すぎる」と報じられたことに、西野は「誤解されている。3万円の席があるおかげで、3000円の席が作れる」と説明した。

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