【楽天】足立祐一と下妻貴寛の現役引退を発表 足立はスカウト、下妻はブルペン捕手に

スポーツ報知
楽天の足立(左)と下妻

 楽天は21日、足立祐一捕手と下妻貴寛捕手が今季限りで現役を引退し、来季から足立はプロスカウト、下妻はブルペン捕手に就任することを発表した。

 足立はパナソニックから2015年ドラフト6位で入団。1年目の16年はチームの捕手で嶋(現ヤクルト)に次ぐ73試合に出場していた。「2021シーズンをもちまして、現役を引退することにしました。6年という現役生活でしたが、常に応援してくださったイーグルスファンの皆さん、本当にありがとうございました。今後はアマチュアスカウトとして、これからの楽天イーグルスを背負って立つ選手たちを発掘し、違う形で、球団、イーグルスファンの皆さんに恩返しをしていきたいと思います」とコメントした。

 下妻は酒田南高から12年ドラフト4位で入団。18年オフに育成契約となったが、昨年2月に支配下復帰を果たし、同年は自己最多の43試合に出場していた。「プロに入り、9年間、怪我もあり、育成選手も経験しました。どのような時も、たくさんの方々に支えられて、やってくることができた9年間だったと思います。支えてくださった皆さん、応援してくださったファンの皆さんには本当に感謝しかありません。これからは裏方として、選手ひとりひとりをサポートしながら、東北のチームである楽天イーグルスを支えていきたいと思います」とコメントした。

 また、球団は今季中日で打撃コーチを務めていた栗原健太氏がプロスカウトに就任することも発表した。

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