聖隷クリストファー、先発左腕・塚原流星が明大相手に2失点完投 10安打されても粘りの投球

10安打を浴びながら明大打線を2失点に抑えた聖隷の塚原
10安打を浴びながら明大打線を2失点に抑えた聖隷の塚原

◆大学野球オータムフレッシュリーグin静岡 明大2-0聖隷クリストファー高(20日、草薙球場ほか)

 今秋の高校野球東海大会で準優勝し、来春のセンバツ出場が有力の聖隷クリストファー高が明大と対戦。大学生に0―2で敗れたものの、先発左腕・塚原流星(2年)が10安打を浴びながら2失点で完投した。。

 格上相手に粘りの投球だ。聖隷クリストファー高の背番号9の塚原が7回以外、毎回得点圏に走者を背負いながら2点に抑え「走者を出すのは想定内。その中でどう抑えるかがテーマだった」と自ら及第点を付けた。エース弓達寛之(2年)が東海大会1回戦後に右ひじを痛めて離脱。チームの危機にマウンドを守り、チームを準Vに導いた。「東海は自信になった。センバツは背番号1を目指したい」と、エース争いに名乗りを上げた。

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