HiHiJets初の単独アリーナ公演を滝沢秀明副社長が絶賛「会場が狭く感じられた。伝説の始まり」

スポーツ報知
単独公演を行ったHiHi Jetsの(前列左から)作間龍斗、猪狩蒼弥、橋本涼(後列左から)高橋優斗、井上瑞稀

 ジャニーズJr.の5人組「HiHi Jets」が20日、東京・代々木第一体育館でコンサート「五騎当千」を行った。

 初の単独アリーナ公演。猪狩蒼弥(19)は「広いね~」と直線68.5メートルの通路をローラースケートでスイスイ。新曲「FRONTLINE」(発売未定)など約20曲をパフォーマンスした。

 同所は今夏の東京五輪で使用した後に改修工事を行い、この日の公演が“こけら落とし”に。また、今月1日に解散したV6がデビューし、その後も聖地として愛用した会場でもある。この日は26年間活動したV6の代表曲「MUSIC FOR THE PEOPLE」「WAになっておどろう」などもメドレーで披露。高橋優斗(22)は「26年という想像できない大きな背中を追いかけたい。リスペクトを表現したかった」と明かした。

 この日の観客動員数は、新型コロナ対策で席を半分に減らしながらも6460人。滝沢秀明副社長(39)は「ここまでやるとは…。会場が狭く感じられた」と驚き「見せつけられた。HiHi Jetsの伝説の始まりになる」と絶賛した。

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