紅白初出場BiSHが下ネタ絶叫で気合…セントチヒロ・チッチ「ライブの前に必ず言わせていただいてます」

「せーの」とかけ声を披露した「BiSH」
「せーの」とかけ声を披露した「BiSH」

 大みそかの「第72回NHK紅白歌合戦」(後7時半)の出場者が19日、東京・渋谷の同局で発表され、会見に登場した女性6人組グループ「BiSH」は、最後に放送禁止用語をシャウト。司会者、関係者を慌てさせた。

 会見のトップバッターを務めた「BiSH」が、早くも爪痕を残した。

 会見では突然円陣を組みだし、「私たちのいつもの気合入れを見てほしい。せーの」とライブ前に行うルーチンの“下ネタのかけ声”を絶叫披露。司会の和久田麻由子アナ(32)は「今のかけ声というのは?」がたじろぎながら尋ねると、メンバーのセントチヒロ・チッチは「初めてのライブからやっている円陣で、ライブの前に必ず言わせていただいてます」と堂々と口にした。

 いきなりの放送禁止用語シャウトに、一坊寺CPは「今日が生放送じゃなくて良かった」とホッと胸をなで下ろすと同時に、「これNGですよね。(生放送で)そんなことしたら僕がヤバイです。節度あるように、ご理解していただいて」と苦笑いだった。

 「楽器を持たないパンクバンド」として15年に結成。16年にデビューし、型破りなパフォーマンスで人気を博し、結成7年目で夢舞台に立つ。「紅白に出たいという願いを込めた」という白と赤を基調とした衣装を披露したチッチは、「小さいライブハウスから音楽を届けてきて、2年前から紅白に出たいと言霊を放ってきた。夢がかなってうれしく思ってます」と喜んだ。

 一坊寺CPは、「めっちゃ面白かったですね。本番が楽しみ。それに尽きます」と期待感も。本番でも目が離せない存在になりそうだ。

芸能

個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×