ホーバス新監督、バスケ男子代表を称賛「すごくいいエネルギー」 27、28日対中国戦が初陣

スポーツ報知
オンラインで取材に応じるトム・ホーバス監督

 バスケットボール男子日本代表のトム・ホーバス新監督が19日、強化合宿期間中にオンラインで取材に応じた。

 ホーバス新監督就任後、男子代表にとって初めての強化合宿は、開始から4日が経過。参加しているBリーグ選手24人を見て「選手たちは、すごくいいエネルギーで(合宿が)始まっている。4回練習して、エネルギーが落ちない。全員が一生懸命頑張っている。いい合宿の出だし」と称賛した。

 東京五輪から引き続き選出されたのは、富樫勇樹(千葉)、張本天傑(名古屋D)、比江島慎(宇都宮)、ベンドラメ礼生(SR渋谷)、シェーファーアヴィ幸樹(三河)の5人。メンバーもガラリと入れ替わり、フレッシュな顔ぶれで、「(選手たちに)何が足りないとか、何がいいかをよく見ているし、このシステムに合ってるかどうかをよく見ている」という。

 27、28日に仙台市で行われる23年W杯アジア1次予選(対中国)が新体制の初陣。東京五輪で女子代表を銀メダルに導いた高確率の3点シュート力、豊富な運動量、圧倒的スピードで相手を上回る“ホーバス流”を男子代表にも落とし込んでいる。試合までは残り1週間ほどだが、「短い間にいいチームが作りたい。プレースタイルは女子代表と一緒で、男子代表にもフィットすると思う。1~3番は速いし、シュートが力ある。そこは上手に使いたい。目標は勝ちたいです。当たり前です」と語った。

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