“楽器を持たないパンクバンド”BiSHが初紅白…五輪競泳2冠大橋悠依ら業界内にファン多数

スポーツ報知
BiSH

 「楽器を持たないパンクバンド」の女性6人組グループ・BiSHの大みそかの第72回NHK紅白歌合戦(後7時半)初出場が内定した。出場歌手は19日にも正式発表される。

 結成7年目を迎えたBiSHが、紅白初出場を決めた。

 15年3月に結成し、16年5月にメジャーデビュー。アイナ・ジ・エンド、セントチヒロ・チッチ、モモコグミカンパニー、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・D(いずれも年齢非公表)からなる“楽器を持たないパンクバンド”で、型破りなライブパフォーマンスで人気を集めてきた。

 活動期間を重ねる中、横浜アリーナ、幕張メッセで単独公演を開催できるまでに成長。昨年7月リリースの初ベスト盤「FOR LiVE ―BiSH BEST―」はオリコン週間アルバムチャート、ビルボードジャパンHot Albumsでグループ初の1位を獲得。セールス面での実績も着実に伸ばした。

 今夏の東京五輪では競泳女子200メートル、400メートル個人メドレー2冠の大橋悠依(26)がファンということでも話題を呼んだ。19年にはテレビ朝日系「アメトーーク!」で「~クセがすごい女性グループ~BiSHドハマり芸人」が放送されるなど、業界内にもファンが多い。

 異色の音楽グループが年末まで旋風を起こしそうだ。

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