湘南DF岡本とMF山田が「岡本拓也・山田直輝杯」茅ヶ崎で開催…20、21、23日の3日間

湘南DF岡本(左、小学校時代)、MF山田(右、同)が「岡本拓也・山田直輝杯」を開催(提供写真)
湘南DF岡本(左、小学校時代)、MF山田(右、同)が「岡本拓也・山田直輝杯」を開催(提供写真)

 J1湘南のDF岡本拓也(29)、山田直輝(31)が、11月20、21、23日にチームのホームタウンでもある神奈川・茅ケ崎市内で「岡本拓也・山田直輝杯」を開催する。両選手が18日、自身のツイッターで発表した。

 大会は小学校高学年(5、6年生)を対象としたもので、約13チーム計312人が参加予定。

 同大会のスポンサーには日本代表MF遠藤航(28)=シュツットガルト=も名前を連ねている。岡本は「一人でも多くの子供たちがサッカーをもっと好きになり、将来の糧となるような大会にできれば」、山田も「子どもたちの笑顔と活気があふれる大会となり、湘南地域がさらに活性化されれば幸いです」とインスタでコメントした。

 岡本は一昨年11月からがん検診啓発活動のほか、山田と協力し、昨年3月に平塚市を訪問し、葉酸サプリメント2000個を寄贈、同年6月にマスクを寄付するなど、積極的に社会貢献活動を行っている。

 この大会の他に今後、埼玉でUGAJIN CUP(浦和DF宇賀神友弥主催)、関西でDOAN CUP(PSVのMF堂安律主催)、TENMA CUP(京都MF松田天馬主催)、北海道でMUSASHI CUP(ベールスホットFW鈴木武蔵主催)、東北で1大会と現役選手による冠大会が開催予定。

 各大会の王者が集まり、来年2月にチャンピオンシップ(決勝大会)開催予定となっている。

 同大会は、2011年の東日本大震災から10年が経過し、次世代を担う少年少女に被災地を実際に見ることができる場の提供、全国の子どもたちの交流の場の創造を目的として福島・Jヴィレッジで開催する予定だ。

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