小池百合子都知事の”重病説“を東京都が否定「事実では全くない」

小池百合子都知事
小池百合子都知事

 東京都は18日、過度の疲労を理由に入院し、退院後は自宅療養を続けながらオンラインで公務に当たっていた小池百合子知事の”重病説“を否定した。

 小池氏の入院を巡って一部では、長期の治療が必要な肺疾患を患っているとの報道もあったが、政策企画局総務部総務課の担当者は「病気うんぬんは事実では全くない」と否定。「重病、癌(がん)だったのではないかとの問い合わせもありましたが、正直我々はなんでそんな話になるんだと思っている」と報道に驚いた様子だった。

 また、「当初から過度な疲労と発表していた。今回も『過度な疲労が回復した』とお医者様が言っている。信用していただいて大丈夫です」と強調した。

 東京都はこの日、10月27日に入院、11月2日に退院し、現在テレワーク中の小池氏が21日に登庁し、「全国知事会(第30回新型コロナウイルス緊急対策本部)」に出席。通常公務に復帰すると発表した。

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